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お知らせ

便秘解消法

便秘

冬は一年で一番便秘になりやすい


この寒い冬の時期は一年で一番便秘でお悩みの方が増える時期です。便秘には様々な原因やタイプがありますが、日本人に最も多いとされる便秘は「弛緩性便秘」と言われています。「弛緩性便秘」とは、大腸の中で便を肛門側まで押し出す「ぜん動運動(蠕動運動)」と呼ばれる機能が十分には働かず、排便がスムーズに行われない便秘のことです。したがって、便秘の解消には「ぜん動運動」を活発化させることが重要になります。

便秘の改善の一つとして腹筋運動をする!

腹筋を鍛えることで、「ぜん動運動」が活性化すると言われています。また、排便は腹筋による腹圧によって促進されるので、その点でも腹筋を鍛えることは便秘の改善に効果的と言えます。


筋トレ



便秘は生活習慣から見直そう


便秘になったときに一時的に対策するのではなく、普段から運動をして、栄養バランスの整った食事をとることが、便秘体質の改善には必要不可欠です。「便秘体質」の原因を見抜いて、生活習慣そのものから変えられるようにしていきましょう。
2021年12月25日 17:00

応援します美と健康 歳末感謝祭

大売出し

応援します美と健康 


 歳末感謝祭を12月6日~12月11日まで開催します。

「応援します美と健康」 新聞チラシ(表面)

「応援します美と健康」 新聞チラシ(裏面)
 
2021年12月04日 12:20

かかりつけ薬剤師って何ですか?

薬剤師女性

安心して薬を服用するために


薬局で薬をもらうと、薬剤師から病状や持病、ほかに飲んでいる薬、副作用やアレルギーの経験、場合によっては仕事や食事の内容等を聞かれたりすることがあると思います。薬剤師は、薬を有効かつ安全に使用してもらうために、処方せんに記載されている内容が薬学的に正しいか確認したうえで調剤をします。


その際、医薬品の情報と患者さんからお聞きした情報を合わせ、体質に合わない薬や飲み合わせの悪い薬が処方されていないか、使い過ぎや重複がないかなども判断しています。必要に応じ、薬の効果や副作用、薬がきちんと飲めているかなども継続的に確認することで、安心して薬を使用できるよう 関与しています。

かかりつけ薬剤師を選ぼう


複数の医療機関を受診した際、近くにある別々の薬局で薬をもらっている、という方も少なくないと思います。その場合でも、薬剤師はお薬手帳を確認し、病気や薬についてのコミュニケーションを通じて必要な情報を集め、薬学的な管理を行っています。より確実に効率よく薬の安全性と有効性を確保するために、ぜひ大島薬局を「かかりつけ薬局」に決めてください。

さらに、普段からの信頼関係のある薬剤師を私だけの「かかりつけ薬剤師」として選んでいただくことをお勧めします。一人一人の健康や服薬の状況をしっかり把握し、何でも相談できる薬剤師が、あなた「かかりつけ薬剤師」となります。休日や夜間などの急な体調変化にも、電話相談や状況に応じたサポートを提供いたします。



 

2021年11月16日 17:32

「応援します美と健康」大売り出し

大売出し









「応援します美と健康」新聞チラシ(表面)

「応援します美と健康」新聞チラシ(裏面)
2021年10月23日 17:29

食物繊維のチカラ

食事_コピー

食物繊維が不足する日本人


健康を維持、増進し、生活習慣病を予防するため、食事からエネルギーや栄養をどれくらいの量取ればいいのかを示しているのが「日本人の食事摂取基準」です。食物繊維については、摂取量が不足すると生活習慣病を発症したり、死亡率にも関わってくることが分かっています。理想的な目標量は、成人では1日あたり24g以上と考えられていますが、現在の日本人の摂取量では足りていません。

「国民健康・栄養調査  令和元年」によると、平均で1日当たり18g。どの年齢階級でも目標を下回っています。「日本人の食事摂取基準」ではやや低めの設定となり、成人男性18~64歳で1日当たり21g以上、65歳以上では同20g以上。成人女性では18~64歳は18g以上、65歳以上は同17g以上となっています。

食の欧米化が原因。意識して接種を


1950年ごろには1日当たり20gをこえていましたが、なぜ減少したのでしょうか。食の欧米化に伴い、肉類や乳製品の摂取量が増えた一方、米や雑穀、豆類、イモ類などの摂取量が減ったことが原因として考えられます。適度な欧米化は、伝統的な食事で不足しがちな栄養を補い、平均寿命が伸びるなど恩恵もありますが、現代では栄養の偏りが問題になってなってきています。

通常の食事では過剰摂取の心配はなく、むしろ意識して食物繊維を摂取する必要があります。サプリメントなどを利用する際はのみすぎるとおなかが緩くなったり、他の栄養素の吸収を妨げたりする可能性があるため、注意が必要です。

ついつい主菜のお肉や魚などの動物性たんぱく質をたっぷり取ってしまい、副菜のおかずやご飯の量が少なくなりがちで、一汁三菜のバランスが取りにくい人は、主菜の量を減らしてみることも重要です。
2021年08月27日 14:22

毛細血管・・・老化を防ぎ健康に

毛細血管

毛細血管の重要性

 

近年、機器の発達で、毛細血管を直接、目で見ることができるようになり、様々なことが分かってきました。毛細血管は、すべての血管ののうち、99%近くを占めています。この毛細血管をつなげると約10万キロメートル、地球2周半分にもなると言われています。毛細血管は、体の隅々まで栄養を送るために張り巡らされていますから、健康を保つ上で非常に重要な役割を果たしているのです。

毛細血管のゴースト化


脳梗塞や心筋梗塞といった病気は、太い血管が傷つくことで発生するとされていますが、その前兆として、毛細血管が痛んでいることが分かっています。

しかし、毛細血管がダメージを受けても、症状には出にくいので気が付かないことが多いのです。40代頃から新陳代謝の衰えとともに、毛細血管が役割をはたさなくなる「ゴースト化」という状態が増えてきます。

毛細血管がゴースト化すると、血液が流れにくくなり、栄養分を運べなくなるので、シミやシワなど見た目の老化や、免疫機能の低下、骨折や骨粗しょう症になる危険、認知症になるリスクも高まります。

「第2の心臓」ふくらはぎを鍛える


60、70代の人は、20代と比べておよそ4割の毛細血管がゴースト化していると言われています。症状のあるなしにかかわらず、血管を若々しく保ち、健康寿命を延ばしましょう。

毛細血管を鍛えるのに効果的なのは有酸素運動です。特に「第2の心臓」とも呼ばれる、ふくらはぎは血液を全身に送るポンプ機能を果たしているので、しっかりと鍛えます。

お勧めなのが「かかとの上げ下げ」と「片足立ち」です。どちらも1分程度を目安にします。歯磨きしながら、テレビを見ながらなど、「ながら運動」にすると、長続きさせることができます。
 

適度な睡眠、1日3度の食事、リラックスタイム


生活習慣や食事を見直すことも大事です。適度な睡眠や1日3度の食事、1日の中でリラックスタイムをつくることを心がけましょう。私たちは生活の中で、知らず知らずのうちに、ストレスや負荷が体に掛かっています。湯船にゆっくりとつかったり、適度にお酒を飲んだりして、体への“ご褒美”をつくるようにしてください。

食事には、シナモンやルイボスティーなどを取り入れてみましょう。代謝を高め、血管を健康に保ってくれます。

反対に、炭水化物の取りすぎには気を付けてください。エネルギーを必要とする朝は、しっかりと炭水化物を取って、夜はなるべく控えるようにしましょう。炭水化物を取りすぎると内臓脂肪がたまり、血管を傷つける物質が分泌されるようになるので注意してください。

毛細血管の健康には、規則正しい生活を送るとともに、人と会ってしゃべったり、笑ったりして血圧を安定させることが必要です。コロナ禍で、人と話す機会が減っているかと思いますが、家族と話す時間を増やすなど、いろいろと工夫してみましょう。




 

2021年08月16日 15:00

新型コロナウイルスワクチン接種(世論調査)

ワクチン接種

8割超が積極姿勢


時事通信の8月の世論調査で、新型コロナウイルスのワクチン接種について結果が公表されました。

「2回目まで接種」が最多の46.2%
「1回目を接種」が13.0%でした。
「すぐに接種する」を合わせると、8割超が接種に積極的な姿勢を示した。

これに対し
「しばらく様子を見る」は13.8%
「接種しない」は3.4%
「分からない」は0.4%でした。

若年層で接種進まず


「2回目まで接種」と答えた人を年齢別にみると、
70歳以上で90.7%
60歳代で66.3%
50歳代で25.6%と急減

40歳代で20.6%
30歳代で16.9%
18~29歳代で12.9%

若年層ほど接種が進んでいない状況が鮮明になった。


調査は、6~9日、全国に18歳以上の男女2,000人を対象に個別面接方式で実施。有効回答率は64.0%
2021年08月14日 09:43

コロナワクチン SNS上の”うわさ”

ワクチン注射
国立精神・神経医療研究センターなどの全国調査によると、新型コロナウイルスワクチン接種を受けたくないと考える人が、全体の約11%を占めました。特に15~39歳女性で15.6%、同じく男性で14.2%に上がっており、若い世代で接種を敬遠する割合が高くなっています。

こうした若い世代に対し、有効性や安全性に関する正確な情報を伝えていくことが大事です。しかし多くの若者が利用する会員制交流サイト(SNS)などで流される”うわさ”には、科学的根拠に基づかないウソやデマが含まれている場合もあり、注意が必要です。



科学的根拠なきウソ、デマに注意

例えば、「接種で新型コロナに感染する」「日本でも接種中のmRNAワクチンで遺伝子が操作される」「接種でマイクロチップを埋め込まれて追跡される」「ワクチンを打った腕に磁石がくっつく」「妊婦が接種すると流産になる」「ワクチンで不妊になる」という”うわさ”が出回っています。

いずれも国内外の保健当局から明確に否定されていますが、それらを信じてしまい接種に不安を抱く人もいます。
また政府はSNSで流される情報について、「ワクチンを受けた後に起きた好ましくない出来事(有害事象)を、因果関係がわからないにもかかわらず、あたかもワクチンが原因であるかのような書き方をしている情報もある」と注意を喚起しています。



公的な情報で確認を

その上で、ワクチンの安全性については「大規模な臨床試験だけでなく、承認後の安全性の監視システムによって常に調べられており、調査や評価の結果は国内外の公的機関から発表されている」として、厚生労働省や首相官邸など公的な機関からの情報を確認するよう呼びかけています。

"うわさ”の一覧


 
2021年07月26日 15:42

「応援します美と健康」大売り出し

大売出し









「応援します美と健康」新聞チラシ(オモテ面)

「応援します美と健康」新聞チラシ(ウラ面)
2021年07月21日 17:39

熱帯夜でもぐっすり眠れる 快眠のコツ

睡眠
私たちの体温は、一日のうちで1~1.5度ほど上下します。一般的には朝起きる少し前に最も体温が低くなり、その後徐々に体温が上がって、夕方から夜の始めに最も高くなります。その後次第に体温は下がり、眠っている間中体温は下がり続けます。

寝苦しい季節の対処法
   室温26~28度 湿度50~60%


体温が下がるときに眠気を感じ、体温が高いときには覚醒度も高くなります。ところが熱帯夜では寝室の室温が高く、体温が上がりにくくなります。さらに湿度が高いと汗をかいても体温が下がらないため、高温多湿の日本の夏は寝苦しい季節となっています。
熱帯夜でもぐっすり眠るためには、まず寝室の環境を整えることが大切です。室温26~28度で湿度50~60%が理想です。寝る30分前からエアコンを入れて、眠ってからタイマーで切れるようにするといいでしょう。
寝具も、シーツは冷感素材のものにしたり、寝ござにするのがお勧めです。枕は、氷枕や籐で編んだ枕にするなど試してみてください。

寝不足には仮眠が効果的

どうやっても寝苦しくて寝られない夜を過ごした時は、積極的に昼間に仮眠を取るようにしましょう。
仮眠の基本は午後3時までに10分~20分眠る「パワーナップ」です。体を締め付けるもの、ネクタイやベルトなどを緩めて、机に伏すか椅子にもたれて眠りましょう。


 
2021年07月12日 17:26

大島薬局

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